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一切何もできない時は

更新日:2022年6月29日




健康のために

何も頑張れないときは

何もしないをやる。

病気を減らして

健康を増やすには

睡眠・食事・運動・体温・精神

を整えることが不可欠。

でも何一つできない。

したいけどできない。

何もしたくないという時が

あるのは、ごく自然。

ーー

そんな時に、

できない自分のことを責めたり

周りの何かを責めたり怒ったり、

もういいとヤケになり自暴自棄になると、

状況はみるみる悪化して

病気は余計に増える。

ーー

なので何もできない

何もしたくない時は、

「何もしない」を

無心で堂々とのんびり行う。

ただただ静かに呼吸し

食事してトイレに行き

お風呂に入りよく寝る。

ただただ自然に生きて

ときが過ぎるのを待つ。

ーー

すると余計に病気が

増えることはないし

余計に悪化はしない。

そのうちまた自然に

体は動くので、その時は

少しずつ体に良いことを行う。

ーー

かなり昔、うつ状態で

まったく動けない時

私は凄く焦ってた。

何とかしようとするほど

頑張ろうとすればするほど

できない自分を責めて

どんどん悪化していった。

そして何ヶ月も人に会えず

仕事もできなかったので

生活費が払えなくなり

数年間、どん底に落ちた。

ーー

今は何もできない時は

何もしない事を頑張る。

どうしても頭の中に

「何かしなきゃ」がよぎって

無理にやろうとしてしまうので

何もしないことを頑張った。


すると余計に悪化したりせず

すぐ元に戻れるようになれた。

ーー

この経験から私は


何か良い事をするのは+プラスの行動

何もしないをすることは±ゼロの行動

責めたり怒ったりはーマイナスの行動


と理解した。


何もしないのは決してマイナス

ではない立派な行動なのだと。


なので、できる時は色々やるけど

できない時は何もしないをします。

感謝。

健康だよね

.

.

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